2060m
平成15年6月29日
本日のコース KAZUさんの写真

霧雨の田代湿原
![]() ![]() 小雨の中出発 TETU・KAZU・Sho・TAKI 屋久杉の株の様な根 ![]() 大きな根の前でSho・TAKI・KAZU・TETU TETUさんの見開いた目が不気味(@_@) (笑) ![]() 生き生きと草木が蘇る梅雨の季節 登山道には多くの草花が咲いてた ![]() 空気が 木々の保水が美味しいと軽快に登るKAZUさん ![]() 小田代にてKAZU・TAKI・TETU 木道の上で湿原に咲く花を覗く登山者 ![]() 避難小屋の前で宴会が始まる 帝釈山への道標 ![]() 小屋に在った脚立で簡易テントの出来上がり ![]() 舞鶴草 ![]() シャクナゲ ヒメシャクナゲ ツルコケモモ?? ![]() 湿原の花達 時草 ワタスゲ ![]() 全員無事に下山 ![]() 駐車場より峰は望めない(雨上がりのP) 小雨降る中 郡山を出発した 羽鳥湖の湖面は穏やかで梅雨の中休みに山の緑を水面に映しだしていた 田島を通り舘岩の部落に差し掛かると道路脇に駐車してる多くの車が目立つ 立て看板に釣り大会の案内 渓流には太公望が所狭しと並んでた 小雨がぱぱらつく砂利道の林道 猿倉に向かう車か!!前方に数台走ってる 落石注意の看板を横目に大小様々の落石が見受けられる 新緑の瑞々しい木々の葉 霧雨の中で踊るように爽やかな揺れ 楽しみながら高度を上げ進むと猿倉登山道入口の駐車場に着いた 駐車場には数十台の車 準備を整いて登って行く登山者 見上げれば山の姿は無く 小雨を降らす雨雲で被われていた 小川を渡り登山道の取り付きを登る 初めから勾配を稼ぐ道 濡れてる登山道は滑り足場が悪い 大きな木の根の在る場所で休憩 林で被われてる為に展望は無い ただ小さな花が足元に咲き乱れ 十分に話題を提供してくれてる TAKIさんの図鑑のごとく出てくる花の名前 聞いても忘れてしまうSEI (>_<) 小田代に着くと多くの登山者が湿原の花に引き留められていた 数種類の花が手をつなぎ咲いてるのが印象に残る ワタスゲの花が水分を含みボール状に成り頭を垂れていた。 急登を登ると田代湿原が広大な平面に広がる ガスで遠望は利かないが足元の花や水分の含む美味しい空気が 田代の楽園にようこそと出迎えてくれました。 避難小屋に着き私達は飲食の準備 KAZUさんとTAKIさんは 軽く食事を取り帝釈山へ足を延ばす 私達はシシャモを焼きビールでカンパイとくつろぐ 次から次と来る登山者は良い香ですねとシシャモの焼くにおいに引かれ 私達の場所を覗きこむ ご一緒にと初対面の登山者と食を共にした 午後一時三十分に帝釈山から二人が帰り 再び避難小屋で食事をする 十時半から十四時十分の下山まで長^^^い山頂滞在でした 下山は足早に降り十五時十分 全員が駐車場に到着 皮肉な天候は下山と同時に太陽が顔を出した !(^^)! 帰り道 湯ノ花温泉で汗を流し 田島町で美味しい蕎麦とビールで 満足の満腹 Shoさんは帰路の運転のため大好きなビールが飲めない 美味しそうと横目で覗く 次の運転はしなくて良いと慰め 飲む仲間 皆さんが素晴らしい一日でしたと語り合い駐車場で別れました Shoさん家まで送って頂き有り難うございました TETUさんKAZUさんTAKIさん Shoさん 田代〜帝釈の花の旅 思い出を有り難うございました ・・・・・・・SEI・・・・・・
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