令和3年4月24日
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 稜線より(関東山地の山並み) 早朝 AM5:30分に郡山を出発した 東北自動車道~北関東道~関越自動車道~上信越道と乗継 藤岡ICで降りた 此処からSu-さんと合流して一般道を正丸駅へ車を走らせた ![]() 正丸駅 案内板 駅に着いたのはAM10;40分 準備をして出発したのは10:50分でした 駅の駐車場はほぼ満車状態です 何とか空きスペースを見つけて車を止める事が出来ました ![]() 駅に在る変形階段 沢に咲く花 駅横の階段を下りますが斜めってる作りで歩きにくい 駐車場の管理人の話では山のコースで最初に在る難所だと話されたいました (笑) ![]() アヤメの様な白い花 之は何・・・? 沢に並行した道を進みます 道端には色とりどりの花が咲いていて最初の道草と成りました ![]() 下山予定のコース分岐 丸正峠へ 下山予定の分岐に着きました 予定通り正丸峠へ向かって登山道を進みます ![]() 山の神 お申講(鳥居と祠) お申講の案内板と鳥居があり奥には神社が祀られていた 山の神を祭ることが今も盛んにおこなわれている様です ![]() 旧道分岐 杉林を登る 旧道の分岐が現れた 登ってきました沢筋を離れて杉林を登ります ![]() 峠の急坂 稜線に出た 正丸峠の急な坂を登り切ると稜線に出ました ![]() 稜線の在る道標 分 岐 此処からは緩斜面のアップダウンが繰り返され伊豆ヶ岳を目指します ![]() 展望台 展望台からの山並み! 登山道を逸れて高台に行くと展望台がありました 巨木を切り視界が良くなるように整備されています ![]() 最初のピーク(小高山) 山の構造物? 峠から歩いて最初のピークに着いた 広場から見える山の尖がりに大きな構造物が見えます え~~ なんだろう トンネルの換気口でしょうかね~ ![]() 尾根を歩く 左危険(通行止め) ヒノキ林の登山道は汗した体に気持ちのいい風が通ります 少し先には危険通行止めの案内板あり 巻道を進んだ。。。 ![]() 土留の階段 五輪山(二つ目のピーク) 緩やかな坂に土留めの様な階段が作られています 峠から二つ目のピークは五輪山だ ![]() 山の案内板 男坂(落石危険) 山の歴史を知ることが出来る案内板があります その先には! 登山マップにも案内されている男坂の危険個所に着きました ![]() 中間に新しい道 山頂直下 女坂を進むと中間地点に崩れた様な急な登り道に出ます どうやら此処が山頂直下の様だ ![]() 山頂広場 伊豆ヶ岳の「おばあちゃん」 40数年前にはこの広場に伊豆ヶ岳山荘があった様です このレリーフは登山者が楽しみに寄る山荘のお婆ちゃんだと知ることが出来ました ![]() 伊豆ヶ岳の由来 山頂にて! 山頂にはスタートしてから約2時間15分で到着です 広場には数組の登山者の姿がありました ![]() 山頂の道標 立派な道標 山頂の展望を楽しみ小休憩で下山します ![]() 山頂のツツジ えびす様が祀られています ツツジの花が咲き始めていました えびす様が広場に祀られていて山の上の恵比寿様は初めて見るように思います ![]() 山頂の巨木 林間の展望 低山のためか山頂に巨木もあります 大きな岩も迫力があり力が授かったように元気になりました・・・笑 ![]() 岩場の写真 ヤシオツツジ 大岩の上に乗り笑顔の写真をカシャッと一枚頂きです 山に来ると自然に笑みが零れ心が豊かになれるご褒美がたまりません! ![]() 際立つ鮮やかな色 下 山 淡い緑の中にヤシオツツジが咲いていた 滑る急な坂を下ります ![]() 重なるゴロ石 駅への案内板 ゴツゴツした岩が重なる登山道 山は甘くない 注意喚起の先は危険な坂でした ![]() 鬱蒼とした登山道 馬頭尊 下山コースは山腹の林の中を歩く! 鬱蒼とした山道は倒木も多く分岐まで一気に下りました 此処は縦走コースなどもあり人気の素晴らしい山です 動画をごらんくださいね! 戻る |