平成21年11月29日
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 車窓から安積山(右端)を望む! 登山口 雪を待つ・・・ SEIにとっては皮肉の登山日和に成りました 山は天候も良く殆ど風も吹かない稜線歩きです 歩き始めると直ぐに汗がにじむ! 稜線に出れば涼しいだろうと思いきや暑い歩きになる 今時期にこんなに穏やかな登山日和は余り思い出せない 晴れた初冬に誘われて多くの登山者が登ってる山。 そこは「安積山」 地元に住む私達は近くに在り見晴らしも良く 手軽に登れる山として親しまれてる山だ!別名「額取山」です 白い山を期待して眺める磐梯山も安達太良山も 期待を裏切る光景が目に映る 何時になったら白銀の山が見れるのか 皮肉にも素晴らしい登山日和の一日でした ![]() 素晴らしい天候の中を出発だ! 磐梯山方面の景色 登山口の駐車場は満車です 仕方なく路肩に乗り上げてようやく止めることが出来ました 青空に浮かぶ雲は漂うだけで動く気配はありません 夏雲のような形さえ見ることが出来ました ![]() 岩場の通過 LOVEも元気です 最初に現れた岩場で暫しの休憩だ! LOVEの動きを注意して見てたが岩から落ちるような危険なところには行かない・・・ ![]() 山岳犬 LOVEの勇壮(親ばか) 勝手に山岳犬を名乗るSEI 写真で見る限り堂々とした動きは及第点をあげよう・・・笑 ![]() 御霊櫃峠を眼下に! 大将旗山にて(Gonちゃん〜Haruさん) 大将山から振り返る峠は間もなく積雪にて通行が出来なくなる 今年もこんな状況で山に来れるのは最後となるのかな〜 ![]() 落葉の林 後方に大将旗山のピーク 強い陽射しの登山道 本当に初冬なのかと思うような暑さだ 北東に延びる稜線の東には郡山市内を望み 西には猪苗代湖を眼下に見ての歩き 山を愛する人達の気軽に来れる山の代名詞的な山であろう。 ![]() 「ちーっと」可愛い看板 LOVEのお決まりポーズ 稜線のコルにチョット可愛い看板を見つけた 「水 ちーっと 下」 之は愛嬌在る文字の発想です ね ! ![]() 稜線上に在る道標(Gonちゃん〜LOVE〜Haruさん) 峠から安積山頂までは3km在ることが解る このほかに磐梯熱海口や滝の登山口などなど4カ所の登り口が在ります ![]() 安積山山頂から(磐梯山の裾野&猪苗代湖) 川桁山(中央の左端) 稜線を進むと景色がドンドン変わる 見通しの良い登山道からは 頭を隠した磐梯山や大きなコルを持つ川桁山そして安達太良山や南には那須の山々など 飽きることのない歩きです ![]() 山頂にて(Gonちゃん〜LOVE〜Haruさん) 牛モツ鍋を作ってます 山頂に着き早速やることは お決まりの泡である 泡を片手に本日の料理 牛モツ鍋を作る あらかじめ刻んできた野菜や下ごしらえのジャガイモ・ニンジンなどを加えて煮込む! ![]() ハンバーグ 牛モツ鍋を食べてしまい残りの姿です 出来上がったと喜び勇んで食べ終わる頃 あれ〜 鍋の写真がない事に気づく 仕方なく少しだけ残ってた残骸を写真に納めました・・・撃沈・・・ ![]() 山頂より郡山方面の風景 山頂より中央に大将旗山 山頂から見る郡山市内は小さな町だな〜 と あらためて思う・・? 今来た道を振り返る様に眺める先には大将旗山が稜線上に陣取ってた。 ![]() 大きな顔ですね! 笹原の稜線 登山道の一部に笹原が在ります 此処は風の通り道なのか木々の姿は在りません ![]() 赤い実が在りました 下山時に磐梯山が顔を出す 登りも山頂滞在中も姿を現さなかった磐梯山がとうとう頭を出す 猪苗代湖の水瓶を誇るように足下に従えた雄々しい姿は流石に宝の山だ 「磐梯山は宝の山と歌い継がれてる」 ![]() 峠のピークからハンググライダーが飛び立つ所でした 峠から登り最初にあるピークではハンググライダーが飛び立とうとしてました 初めて見る風景に固まったまま静観する ![]() 飛び立ちました 見事に操るハンググライダーは風に乗り上空を舞う 鳥の気持ちになり見下ろす風景はどんな物なのかと溜息混じりに行く先を追いました 今日の安積山・・・凄い人だ・・・ 穏やかな登山日和に会った登山者の数は数えきれませんです Haruさん Gonちゃん 初冬の安積山あるき楽しめましたね 次回は熱海口から登りましょう ・・・SEI・・・ 戻る |