平成20年6月1日
1271.2m
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 深緑が爽やかな登山道 1日は予想に反した良い天気で 檜原湖登山口から雄国山山頂へ山菜の宝庫を辿りながらラビスパ登山口へと下る 途中でジダケやアイコ・シオデ・タラノメなど山の恵みを分けていただいた 前日の深酒が利いたのか足取りが重いSEI・息をハアハアと歩く・・・ 皆さんは元気で山頂のビールタイムも美味しいと笑顔の休憩だ! 青空が広がり展望を仰ぎ見ることが出来たのは何週ぶりだろうか記憶が薄い 久しぶりの好天に誘われてか黒い虫の軍団も登場だ! 山に響き渡る歌声があっちこっちで聞こえる「野鳥の囀である」 野鳥の声が甲高く通るブナ林に時折爽やかな風が吹き頬をなでる ![]() 檜原湖登山口で(一匹さん・gonちゃん・ito君) 新緑のブナ林 昨日の山菜オフで飲み過ぎたのはSEIだけか? 皆さんは元気だ。 登山口で写真を撮りブナ林の登山道を登る 緑が濃く昨日降った雨で木々も生き生きと豊かな表情をしてる ![]() 緑が濃く美味しい空気が一杯 木漏れ日が落ちるブナ林 野鳥の声があっちこっちから聞こえる SEIさん今の囀りは何という鳥 え〜〜と 殆ど当たらないだろうがカケスかな????? 春日八郎さんも歌ったように「山の〜カケスが、泣ている〜」難しい話ですみません (笑) くだらない話も山では愛嬌と許してくれる優しい 仲間でありました。 ![]() 雄国沼の分岐にて なだらかな雄国山 分岐からは山頂まで残り20分 なだらかなピークを眺めて、あと一汗である ![]() コシアブラを見つけた一匹さん 雄国沼 分岐から先は低木で視界良好の緩斜面だ キョロキョロと道草登山が登りにブレーキを駆けた しばらくぶりの晴天登山に視界が定まらなく、貪欲に眺める風景は 眩しく沼に映し出される ![]() 雄国沼を背景に! 遠望の尖りは磐梯山 何処までも青い空 沼を囲む稜線 古城ヶ峰(1287.8m)が風景の流れを際だたせてる 何から何まで晴天が醸し出す技のように思えてならない。。 赤い花も。。 ![]() 山頂です(一匹さん・ito君・Gonちゃん) 下山はラビスパへ 山頂は風が吹き気持ちが良い お待ちかねのビールタイムである 皆さんで乾杯〜〜と抜く缶の音 「プ・シュー」 いただきますと勢いよく喉に送り込んだ う〜〜にがー と聞き慣れない発信はSEI 昨日の深酒が残りビールも飲めませんでした。 ![]() 芸実的なツタの模様 ジダケの宝庫です 自然のアートが芸術の森へと移る 木々に宿を借りるツタ コルの平地はジダケの繁華街です 熊さんが歩った獣道なのかジダケ採りの名人が付けた跡なのか 無数の踏み跡が在りました。 ![]() Sakuraがお待ちかね! ジダケ採りのメンバーと合流 下山の途中にsakuraが待ってくれた、ジダケ採りのタッシーとsoneさんの姿が見えない 竹藪の中を彷徨ってるのか お〜〜い お〜〜〜い と数回呼んだ そこにゴソゴソと出てきたのはsoneさん 収穫は余り良くないようだ しばらくするとタッシーも袋片手に現れる ![]() 分岐にて(一匹さん・Gonちゃん・ito君・タッシーさん・soneさん) ラビスパ西口&東口の分岐に着く 此処から東口へ下り アイコやシオデを袋の仲間に入れて散歩だ 賞味期限が過ぎたであろうタラノメも少し頂き汗して最後の歩きになりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() セミも居ます 戻る |