平成20年5月18日
2010.3m〜1689m
天候(曇り)
今回のコース
![]() 霧降高原のツツジ 赤薙山〜丸山と歩いてきたが1700m以上になると 木々の芽吹きもなく残雪も見られた。 霧降高原の山麓はツツジが満開で見事の一言に尽きる ムラサキやアカヤシオは最盛期でシロヤシオは咲き始めと言う所でした 道中の山草はまだ冬眠から目覚めてなく(~o~) 2000m以上の山の芽吹は之からと思われます。 ![]() 登山口にあるヤシオ(Ariさん・su−さん・yu−kariちゃん・gonちゃん) 登山道を進むとムラサキの見事なヤシオが現れた 早速道草タイム 既にシロヤシオへと衣替えをしたと思われた山肌はまだまだピンクや赤に染められてる ![]() 途中に在るゲレンデハウス ガスがうごめく林 以前はスキー場であった霧降高原も今やリフトの運行は4月下旬から11月上旬までとなり 登山者が利用する足と成ってた。(我々は歩きです) 分岐を過ぎると滑る登山道に変わる 笹に覆われた山肌は昨日の大雨で滑りやすく、木々には水滴が宿り触れた手の震動で転げ落ちる 登るほどに木の芽は固く閉じて飾りのない枝は寂しげです! ![]() 展望台はガスに閉ざされてた(yu−kariちゃん・gonちゃん・su−さん・Ariさん) 大展望を約束してたキスケ平は何も見えない、時折霧雨も混じる稜線歩き 太陽が顔を出すことは一度もなかった ![]() ゴーロを行く 残雪の稜線 登山ガイドには展望の良い稜線とあるが ガスには勝てない 此処は心の目で見ることにとSEIが言うと SEIさんには無理でしょうと急ぎ早に返事が返って来ました・・・(笑) ![]() ![]() ![]() ![]() 楽しい昼飯です(そば飯・チャーハン・サイコロステーキ・野菜炒め・等々) 山で食べる物は何でも美味しい 美味しいねと連呼の仲間・・・・でも・・・と・・・・? マークが飛び入り (~o~) 美味しいからと同じ物を下界で食べると大変 あじが180度変わる。。。。そんなことも在るけどね!と楽しい食事の時間でした。 ![]() 山頂にて(SEI・gonちゃん・yu−kariちゃん・Ariさん・su−さん) 下山前に集合写真 男体山から女峰山と大展望を背景にと成るはずでしたが 白く漂う空間から青い空が覗くことは在りませんでした ![]() 笹に覆われた登山道を下る 丸山山頂 至福の休憩を終えて下山 残雪に足を取られ悲鳴も仲間入りだ 何も見えない寒い登山道を、晴天の登山日よりの中を歩くような陽気なメンバー絶えず笑い声が響き渡る 丸山の分岐からは登り返しの胸突き八丁が現れた そんな登りもほんの一走り(でんでん虫歩き)で山頂に着く 山頂は広く晴天には賑わいを見せてるのだろう休憩用のベンチも用意されていました。 ![]() 丸山からの下り 八平ヶ原(Yappeigahara) 回り込む下山道は階段や整備されてる所もあるが殆どが笹で覆われた道無き道が続く 足探りで進む場所も多い 八平ヶ原まで来ると笹が刈り払いされてる 霧降高原道からハイキングで訪れる人達が此処までは来るのではないかと勝手に想像した 分岐の笹平 八平ヶ原の笹平は広い平原です 絨毯を敷いた様な光景の中に熊の親子がじゃれてる姿が幻想の中に現れた 急いで逃げる ホ〜〜〜レ 逃げろ そんなことを連想するのはSEIだけで皆さんは少しガスが薄れたところに山が現れたと大喜びでした。 ![]() 六方沢橋の景観は真っ白 記念写真です 帰りのお目当ての一つは六方橋の景色でした しかし此処でもガスが邪魔をする 橋桁が確認できるだけで景色はおろか数十メートルの視界しかなくなる ![]() シロヤシオ ![]() 此処からは花・花・花・・・・ gon & yu−kariちゃん ![]() ![]() ![]() ![]() 晴天が予想された今回の登山でしたが一日中ガスの中で・・・(>_<)・・・しかし 下山後に麓の温泉に入り まったりとしたソフトクリームをAriさんからご馳走になり心は晴れ晴れ気分は爽快 Ariさん美味しいソフトクリームでした、またヨロピクで〜す Ariさん・su−さんyu−kariちゃん・gonちゃんありがとう ・・・・SEI・・・・ ![]() 東小屋でくつろぐsu−さん |