平成20年3月9日
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 1476mピークより(中央に磐梯山 右尾根のピークが博士山山頂) 山スキーで博士山へ 滑りを重視できる山ではないと思われるが藪山が好きな面々の思いを叶えるために来た 朝から爽やかな青空が広がる 道中の車窓からも遠望の博士山が青空にクッキリと浮かんでた。 琵琶首に在る神社(此処から入る) 畑の中を進む 西山の部落を越えて琵琶首に到着した 路肩に車を止めて神社のある畑の中を進んだ 之から登る山の斜面が前方に広がる うえ〜急斜面が待ってるではないかい ![]() 志津倉山前衛の峰を背景に林道をたどる 左斜面を登る 朝日に輝き雪面がキラキラと輝いてる 志津倉山に背を押されて快適に進んだ・・が・・ 直ぐに始まる急斜面に早くも汗を絞られる 斜面には昨日降ったと思われる新雪が15cm位積もり 踏みしめる板の重さでキュッキュッと気持ちの良い音が奏でられた ![]() SONEさん (晴天無風の中で汗を絞られる) Haruさん 最初の斜面をクリアーして一本立てた フカフカの雪を手に取り下りが楽しみだねと話すが 下る頃にはどうなるものかと晴天無風の空を拝むのでした 何の足跡・・? ・・・・白樺に宿り木が・・・・ 続いて現れた斜面も半端ではない 右に左にトラバース キックステップの連続で急斜面を凌いだ 斜面に目をやると 疲れを癒すには最高の贈り物が登場した 新雪のアートに見慣れない足跡を発見して誰からともなく出任せに動物の名前が連打された・・(笑) 此処でようやく林道に出る 林道の目印と思われる・・? 白樺の背高のっぽに宿り木がオブジェの様に絡まっていた ![]() 中腹より上部はブナの疎林が広がる 此処にも見慣れない足跡が 1000mを過ぎたあたりからブナ林に変わる ブナに混ざりミズナラの巨木が目立つ もしかしてマイタケの冷凍が在るかもと提案されるが此処で積雪量は2m弱か誰が雪を掘り起こすのか敢えなく提案は取り消されました ![]() 間もなく尾根が合流する 休憩です(後方に御神楽岳の尖りが見えた) 足下に映し出される木々の影絵を眺めて足を運ぶ 板に張り付く雪 ん〜〜様子がおかしいぞ 太陽の日差しに音を上げたのか雪が溶け出したのだ! 粘る雪をはらい落としながら進むと前方に開けた場所が現れた此処で一本と休憩を取る ![]() 粟ヶ岳〜御神楽岳方面を背景に一本立てる 1476m峰手前のヤセ尾根 休憩を終えて最後の登りだ! 邪魔する尾根が目線に変わり遠望の山々が視界にはいるようになる ![]() 1420m付近の尾根 吾妻連峰が白く青空に浮かぶ 博士山山頂が目の前に現れ雪庇が張り出した尾根を進む 視界には飯豊連峰や霞んで見える朝日連峰そして吾妻連峰の白い峰が横たわる ![]() SEI〜Gonちゃん〜Haruさん (1476mピークにて昼食をとる) Gonちゃん〜SONEさん〜Haruさん 山頂手前のピークで折り返すことにした(山頂までの稜線は小さなコルで滑降は無いと思われる) ピークの足下が張り出した大きな雪庇の上で休憩を取ることにした 展望は360° 北に飯豊山を眺めて左回り守門岳〜越後の山々〜南会津の山々〜日光連山と白銀の世界が広がる 展望を腹一杯に食べてピークを後にする ![]() 守門岳〜浅草岳〜会津朝日岳方面の遠望 ブナ林を滑る(Haruさん・Gonちゃん・SONEさん) いよいよ滑降開始 雪は重くなってるが板は喜んでるようだ 斜度があり面白いように滑る斜面 ブナの林間が適度にありターンには苦労がいらない 下山は尾根を分けて北にコース取りをした 最初は慎重にコースを選ぶが走り出した板は止まらない 三度目の尾根でコースが外れた事に気がついた 時すでに遅し予定の尾根は一つ南にありました・・・(苦笑) ![]() ![]() ![]() 宿り木の実を食べるSONEさん 宿り木の実を食べるSONEさん ん〜〜〜変な味だが食べれると誘われるSEI SEIもパクリ ん〜〜〜 ダメだ 口からは粘りのある糸が繋がり吐き出された(決して食べないで下さい) ブナ斜面を食べる面々SEI ![]() Gonちゃん Haruさん ブナ林の素晴らしい斜面を下れば 次に灌木林の滑降だ此処でも林間は確保されグングン滑り降りた 次に尾根上に松の林が現れる此処は少し手強いぞー 次々と小さな尾根が現れる 谷に入ろうかと覗くが斜度が在りすぎる 雪面をずらすと大きな雪の固まりが勢いを増し転げ落ちる 次の尾根まで巻こうとトラバース 最後に杉林の谷に滑り込んだ 此処は正解で難なく道路まで出ることが出来ました・・・・が・・・・車を止めたところまで戻ることを余儀なくされました 大展望の博士山へ参加の皆さん楽しい一日を有り難うございました 帰りの温泉は西山温泉(せいざん荘)で¥310汗を流し 美味しい蕎麦と冷たいビールで打ち上げと成りました。 ・・・SEI・・・ 戻る |