平成20年2月9日〜10日
天候(雪〜曇り)
志賀高原(藪探索〜パウと遊ぶ)
![]() 今日の宿(山荘 中田)へ到着 志賀高原に向けて郡山を出て5時間 お泊まりの宿(中田さん)に着いた ![]() 到着早々宴会へ突入した 雪のちらつくゲレンデを眺めて決定したのは 宴会の準備に係ることでした 二日間の飲み物と酒の肴をザックから取り出し目の前に並べる これだけ在れば大丈夫と・・・? 宿のビールを皮切りに飲み始めたメンバー 日本酒2L & 焼酎1.8L にビールを12本これを全て すべて初日に飲み干したのだ・・ 何という怪物だ・・呆れて物を言うことが出来ない(その中にSEIも) 二日酔いに成っては大変と漢方薬の熊の胃を全員で飲み寝床につきました。。。。(笑) ![]() 翌日は朝からガスで展望無し 山頂へ向かうメンバー 翌朝(10日)は皆さん何事もなかった様に昨夜の宴席のことは忘れてた 元気にゲレンデに飛び出るが視界は数十メートル 先ずは山頂まで行きましょうとロープウェイに乗る 世界最大級のロープウェイは迫力のあるでっかい箱がぶら下がる乗り物だ ![]() 白樺の樹氷 山頂駅からリフトに乗り竜王山山頂へ 山頂の木々は樹氷に飾られ視界不良の中で際だち目を引くのでした ![]() 山頂にて(Hodakaさん・Yukariちゃん・Zenちゃん・Gonちゃん) 山頂で記念写真を撮り標高差1000mを一気に滑ろうと滑降開始 林間のパウにじゃれながらゆっくり下る 次に待ちかまえた斜面の傾斜は38度の木落しコースの長丁場だ! コース管理員から上級者以外は絶対に滑らないでくださいと何回もアナウンスが繰り返されてる 「上級者でも自信がないときは中止してください・・・と」 ロープウェイの中でも同じ事を何回も繰り返される 最初はこんなの初めてと思っていたが 木落しコースを滑降して初めて解ったのはコブの38度斜面が永遠と続く手強い斜面で滑落すると止まらない 恐怖のコースである 今までに色んなコースを滑ったが一番手強い斜面でした。 ![]() ロープウェイ(世界最大級 166人乗りです) 恐怖の木落しコースから緩斜面へ ゲレンデにて数本滑りレストランへ滑り込む 飲み食いどころは何処も満席だ 仕方なく隣の建物へ移動する 何とか席を確保し昼食を頂く食べ物の味は・・・? で 飲み物はいつものアサヒの泡 しばらく休憩をするが、ごった返すハウスに長居は出来ない 午後は出来るだけ竜王の山肌を駆けめぐる作戦に出た コースマップを片手に右に左に移動しパウの斜面を楽しむ。。。。 ![]() ゲレンデの車の前で(Yukariちゃん・Zenちゃん・Hodakaさん) ![]() ![]() 変な人も居たもんだ! 福島県のゲレンデや山間では見かけない車両に興味を示すメンバー 志賀高原の山麓を走る車両は全てキャタピラーの足で移動手段にしてるようである ホテルや宿の送迎からゲレンデハウスの品々の輸送と大活躍を見ることが出来ました。 ![]() 林間を滑る(Gonちゃん・Yukariちゃん) ![]() 写真は今回のモノでは在りません(カモシカ) 山頂から滑降途中で林間の沢に入る パウの雪面だが斜度が足りない。。深雪で立ち往生したら最後身動きが出来ない 悪戦苦闘の末にようやくゲレンデコースに戻ることが出来た(シールは宿に置いてきた) ![]() 林間を滑る(Zenちゃん・Hodakaさん) 滑降を終えて宿に戻り今日の宴会の準備だ そーれ行け・・・リカーショップへGO− 日本酒&ワインをゲットして宿へ戻る、懲りない面々は今日も又宴会へ突入いたしました ・・・明日の最終日へ続く・・・ 戻る |