平成19年7月8日
1637.4m
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 大焼砂のコマクサ ![]() 1)コマクサ(白) 2) イワブクロ 3)コマクサ(大) ![]() 8合目登山口 硫黄採取跡にて アルパ駒草バス停より3番手のバスに乗り込み8合目登山口に着いた 登山口は既に多くの人が行き交う 新道コースを辿り阿弥陀池に向かう 途中に在る硫黄採取跡に寄り記念写真を撮る ![]() 眼下に8合目の駐車場 奥の中央尖りが昨日の乳頭山 新道コースは展望も良く田沢湖を見下ろし昨日登った乳頭山を横目に花道中の展開だ 片倉岳展望台赤土の広場を過ぎると緩斜面の登り 両脇にはお花畑が広がる ![]() 田沢湖を見下ろす 後方に横岳を見る 田沢湖を見下ろす位置まで来るとお花の種類が増してきた 同じ歩みの中にお花の名前をお嬢様の団体さんに質問される 私が知ってるのは”ムラサキは知ら根アオイで黄色はニッコウキスゲ”位ですと笑い・・・先に先生が居ますと 同行のSONEさんを紹介する SONEさんから珍しい花の名前を聞き感心するや感激するやで歩みを共にするのでした ![]() 阿弥陀池が見えた 新道コースも火口原の阿弥陀池が見えてくると山並の起伏も激しく変化に富み視界を裕福にしてくれた 此処から見る男岳は荒々しく対照的に男女岳は丸い優しい山容を醸し出す ![]() 阿弥陀池畔:背景は男岳 阿弥陀池の畔に来ると湖面を駆け抜ける爽やかな風が頬をなでる 池の透き通る様な水面に山並みが映し出され細波が映し出された輪郭を消し また映し出す ![]() 高山植物帯に咲くお花さん 火口原は平坦地の中にあり木道が阿弥陀池を一周してるために歩きやすい ![]() 阿弥陀池の畔に咲く花 庭石のように並ぶ大岩は花を引き詰めた大庭園の風貌を遙かに超える気品が肌をさすり抜ける ![]() 男女岳斜面の花 ![]() 男女岳へ登る 男女岳山頂(Gonちゃん〜穂高さん〜SEI〜SONEさん〜T・yamaさん) 小屋の前を通り歩きにくい砂礫道に取り付き土留めの階段を登る 男女岳の登りは幾重にも重なる土留めの階段で出来てて 手厚い保護を伺うことが出来た 男女岳の階段 女岳 男女岳の山頂は風が強く砂が飛び目や鼻を攻撃してくるため記念写真を撮り山頂を後にする 小屋まで下り休憩をし阿弥陀池の周回コースを辿り男岳の鞍部に登る 鞍部から見上げる山頂は凄い人の姿が見える為 山頂へは行かずガレ場の急斜面を慎重に下り駒池の在る噴火高原に足を運ぶ ![]() 火口原へ急坂を下る 斜面には今年初めて見るシラネアオイを発見し感激に浸る ![]() 馬の背の岩場を仰ぎ見る チングルマのお花畑にて 火口原から見る男岳は一変し稜線が波打 絵になる風景を惜しみなく披露してくれた 足下を飾るチングルマの群落に囁きを感じ鈍る歩み 沈黙の静けさに語りかける!駒の旅 道中のお花山 ![]() 4)ハクサンチドリ 5)ウラジロヨウラク 6)シラネアオイ ![]() チングルマの群生 ![]() 左に女岳〜右に男岳を望み眼下に駒池 黒く光る大焼砂(コマクサの群生地) 刻々と変わる山並みに視線は彷徨う 女岳や小岳を囲むように外輪があり大カルデラの複雑な地形を読み取ることが出来る 小岳の窪地には水面も確認できた ![]() 戯けるSONEさん 駒池 お花畑の中を通る木道 間もなくコマクサの群落に到着する ![]() 大焼砂のコマクサ(株は小さいが群生してる) ![]() 大焼砂をトラバースする 大焼砂に作られた登山道両脇にはコマクサが花を付けて登山者を迎えてくれました ![]() 馬ノ背の稜線 大焼砂より女岳と男岳のコル 大焼砂の分岐で昼食を取る 目の前に広がるコマクサの姿をおかずにしてプシューと開けられたカンビールが踊る SONEさんお供のマヨイカを口に移動し T・yamaさんのカリカリキュウリで舌鼓を 此で役者の揃い踏みと合い成りました・・・(笑) ![]() 7) エゾツツジ ? 横岳にて(SONEさん〜T・yamaさん) 道中のお花が今回の山旅を盛り上げてくれました SONEさん T・yamaさん・穂高さん・GONちゃん楽しい道中をありがとうございます また宜しくね・・・SEI・・・ ![]() 8)ハクサンシャクナゲ 9)ベニバナイチゴ 10サンカヨウ 11)エゾツツジ 12)ヒナザクラ 戻る |