平成19年6月24日
2059.6m 1971m
天候(晴れのち曇り)
今回のコース
![]() 田代湿原の花 オサバグサの探索に帝釈山〜田代山を訪れた 馬坂峠の登山口では地元の方からオサバグサ祭りの開催中ですと 記念品のバッチや地元の案内パンフレットを頂きました ![]() 馬坂峠登山口で(Yu−kariちゃん・穂高さん・Gonちゃん) オサバグサの群生 登山口は既に駐車スペースが満杯状態でギリギリ車を止めることが出来る 新しい林道に出来た登山口と聞くが 元々の林道を解放して出来た登山口の様です 道標も立派な物が立ち登山道も整備されて歩きやすい 登り初めて直ぐに木の階段になりオサバグサの群生が現れた 群生は山肌を一面埋め尽くし白の斜面に替える シダのような葉に伸びた茎からは鈴なりの花を付け一つ一つを見ると本当に清楚な可愛い花である ![]() 帝釈山山頂よりの展望 鶏頂山〜釈迦ヶ岳方面 女峰山〜大真名子〜小真名子山〜太郎山方面 峠より50分ぐらいで帝釈山山頂です 山頂は展望が良く輪郭がハッキリしないものの山々を望むことが出来た 栃木県や群馬県の見慣れた山や燧ヶ岳を始め福島の山々 そして越後の山と有視界を楽しむ 地図を広げての山談義は楽しき一時かなと休憩をとり お決まりのビールタイムに入る・・・(笑) ![]() 山頂にて(Gonちゃん・SEI・穂高さん・Yu−kariちゃん) ![]() 帝釈山山頂よりの展望 至仏山〜燧ヶ岳〜平ヶ岳方面 会津駒ヶ岳〜三岩岳〜窓明山方面 山頂は数十名の登山者の賑わいと黒い虫の軍団でごった返す 頭の周りを飛び交うブヨの群れには勝てません 耳たぶを二カ所噛まれ たらりと垂れる血液を押さえ山頂を後にしました・・・・参ったな〜(>_<) ![]() 山頂直下の岩場 ムラサキヤシオ? 痩せ尾根を進み山頂直下の岩場を下ると低木の林になり展望もなく蒸し暑い しかし可憐なオサバグサが群生してるので歩きは楽しめる 途中でムラサキヤシオが登山道を彩り色彩バランスを高め白のオサバグサが際だつのでした。 ![]() オサバグサ 弘法大師堂 改めてオサバグサをUPしてみると気品溢れる姿を伺うことが出来る 田代山に在る弘法大師堂には天候が良い為に誰も休んでいない 中に入りお参りを済ませて田代湿原へ向かう 田代湿原はワタスゲを始め多くの花が咲き競うように並び木道を埋める ![]() 田代湿原 ワタスゲ 木道は登山者が行き交い花と戯れる姿が・・・・ 湿原の花は咲き始めの物が多く見頃を迎えるのは間もなくでしょう 湿原の中央にある弘法沼の近くに陣取り昼食とる 足下に咲く小さな花と語り頂く食事は味自慢・・・の・・コンビニ食&GONちゃん取り寄せの宮崎地鶏でした ?池塘 お花畑 池塘に映るワタスゲは今にも宙を散歩するように揺られてた 目を移すと日当たりのいい場所なのかチングルマの群生と タテヤマリンドウやピンクの小さな蕾を見つけ夢中でシャッターを切る ![]() 田代山頂 ワタスゲの湿原 湿原に立つ分岐の道標で記念写真を撮り戻り足になる 今日の気になる天候は午後から崩れる予報 空を見上げると重い雲が架かり雨の予感する 雨の前に下山と湿原を後にしました ![]() 湿原の一コマ 一面オサバグサの林 童心に返り遊ぶ姿はとても還暦(SEI)とは思えない・・・・・再びブヨが攻めて来る登山道あるき 網の帽子を持って来なかったのが悔やまれました 山腹のオサバグサに送られ帝釈山の山頂で一休みしてると 埼玉から来られた若い?女性ばかりの団体さんが到着する 遠望の山の確認や記念写真のお手伝いをして暫しの山談義で楽しい時間を過ごし下山した。 ![]() チングルマ・ヒメシャクナゲ 他数種類の花 ゴゼンタチバナ ハクサンシャクナゲ ![]() イワナシ コミヤマカタバミ ヒメシャクナゲ
![]() サンカヨウ イワカガミ タテヤマリンドウ ワタスゲ 帝釈山の下りは30分くらいか 空の模様を眺めながら急ぎ足 駐車場に着くなり雨が落ちてくる 車を走らせると同時に雨粒が大きくなり燧の湯に着くころは土砂降りでした 新しくできた登山口のお陰で短時間にオサバグサの群生に会うことができ楽しい時間を過ごせました 登山口の車の整理や記念品を渡してくれました方々へ感謝いたします ”ありがとうございます” 同行の皆さんお疲れ様でした・・・・たのしかったない・・・SEI 戻る |