2038.2m 平成17年7月10日
天候(雨) コマクサの群生
今回のコース

一面にコマクサの群生
![]() お泊まりしたログハウス キャンプ場 ![]() 豪華料理で宴会 山小屋で一人 ??に電話 ログハウスの花に囲まれて ![]() 薄暗い登山口 雨の中を登る 白い花だけが際だつ!! ![]() 旧道を登る 雨に濡れた二人が振り向く ( なんだ〜〜い ) (^O^) ![]() 不動平の祠 8合目の避難小屋 ![]() 8合目の管理人と記念写真 薬師岳の外輪 8合目の管理人さんは優しく話の面白い人です チョット休んでいこうと回りましたが??なんと一時間半の 滞在 (^_-) 思いやりとサービス精神の対応に感激致しました 是非8合目の小屋でお休みください。 ![]() 雨の降りしきる山頂 平笠不動避難小屋 ![]() 不動小屋裏の山容 斜面はコマクサで埋め尽くされる ![]() 大きな株のコマクサ 雨の為に画像が悪く迫力あるコマクサの斜面を捉えることが出来ない ![]() 登山道を飾るコマクサ 道標 ![]() カラマツソウ ベニバナイチヤクソウ ハクサンチドリ ミヤマキンバイ ![]() シラネアオイが斜面を数キロに渡り彩る 雨の岩手山 某MLのTさんのレポを拝見してコースを設定した 馬返から登り馬返に下る予定でしたが Tさんの迫力あるコマクサのレポから焼走りに下ることにした 前泊は馬返の駐車場にテン泊予定でしたが登山口のログハウスに泊まることが出来た 管理人と思われる男性が雨の中ではテン泊は大変でしょうとログハウスをお使い下さいと 夢のような話!有り難うございますと豪華ハウス泊まりと成りました。 小雨の降るキャンプ場!! 宴会のお酒にほろ酔い気分で外を眺めるTETUさんが蛍を発見・・・ 霧雨に淡い光が放される幻想的な光の曲線が空中を舞う、素晴らしいと感激しきりのTETUさん 思い余り仲間にメール、「蛍の舞が素晴らしい見せてあげたい」成る文面の様???だ 帰ってきた返事「蛍は田んぼにいるよ〜〜」成るほどと変に感心していました。 夜中は打ち付ける雨音 明日は瑞々しい植物と会えると心は登山道にあり 朝の目覚めと同時に朝食を作る 餅入りラーメン定食で体力を上げる 予定時間を40分過ぎてAM5:40登山口を出発した。 バラバラと雨音が激しい 登山道は薄暗く雨水が小さな流れとなり足元を下る 汗もかかなくて良い登りと負け惜しみ的な発想を念じる いや本当に登り易い!! 階段状の道〜ガレ場の道〜ぬかるみ〜木の根が踏ん張る道と変化を楽しむ事が出来る道 途中数組のグループに会う いつもは調子が上がらないTETUさん今日は違う人の様だ 抜かされることなくご免なさいと先行する姿・・がある・・間違いない 笑 稜線に出ると風邪が強くなって来た 全身が汗と雨に濡れてる為に寒い 休憩の合図と共に寒い体に冷たいビールを流し込む不思議な光景が見られる登山道でした。 不動平に在る8合目避難小屋に着き雨宿り 小屋にはいると爽やかな言葉で迎えられる 「どうぞお休み中に入りコーヒーでもお飲み下さい」 ストーブの焚かれた部屋は暖かく濡れた体は直ぐに生き返る ビールを飲み食事を取る 30分位の休憩のつもりが管理人の優しい言葉とお話についつい長居をしてしまう ホットウイスキーで体の中から暖め機嫌は上場 気が付いたときには既に一時間半が過ぎていました・・・ウヘー まあ良いか (^_^) 管理人さん有り難うございました 少し小降りに成ってきた様だ 山頂を目指し不動平避難小屋の脇を通りガレ場を登る このあたりからコマクサがちらほら可憐な花を付け姿を現す 相変わらずの雨と風 ガスは切れることを嫌っているようだ 数十メートルの視界の中を 薬師岳の外輪を登る 山頂は直ぐそこに在るはず が 視界確認は出来ない 焼走りの分岐を過ぎると山頂が現れた 露岩の黒い山肌になびく高山植物の黄色やピンクの花が 強風と雨に打たれ頭を垂れる姿 山頂の自然界に力強さが漲る!! 休憩もそこそこに下山 平笠不動避難小屋に着いた 綺麗な建物の中に入ると木の香りがする 管理する方々に感謝致します。「有り難うございます」 少し下るとシラネアオイの群生が見事に咲き乱れる重なり合うように咲く花・・見事だ! これほどまでに群生してるシラネアオイを見たことが無い 岩手山は素晴らしい・・ん〜〜〜 そこからは低木の中に高山植物が咲くお花街道が続く 約一時間の下りの後に現れたのは な な なんと数キロに渡り斜面を埋め尽くすコマクサのジュータンが敷き詰められた斜面ダ!!! 見渡す限りコマクサ 上を見てもコマクサ 下を見てもコマクサ 登山道の両脇にコマクサ 可憐な淡いピンク 雨に濡れた瑞々しさ 一輪のコマクサ 大きな株のコマクサと並ぶ姿は 正に日本一 Tさんのレポに思い残すことが無いとまで言った方がと記されていたが納得出来る この群生にして他のコマクサの群生なしと思っても過言では無いと私は思いました コースを変更して焼走りを下山した 東北MLのTさんレポにあらためて感謝いたします m(_ _)m 感激と感動を頂き下る登山道、岩手山の奥深い神秘の世界 山小屋の管理人の優しい対応 出会った方々 ご同行頂いた仲間に感謝致します。 ・・・SEI・・・ 戻 る |