平成16年8月8日
天候(晴れ) 5名(MASA・TAKE・FUKU・HARA・SEI)
今回のコースGPS

1348m
高松岳 (ピークは右端)MASAさん提供写真
![]() 泥湯登山口 MASA・FUKU・TAKE・HARA ![]() 泥湯の源泉 ブナ林を登る 途中の展望 高松岳の稜線 ![]() 最後の清水で給水(MASAさん提供) 分岐似て ![]() 左のピーク 子安岳1292m 笹の登山道 ![]() 山頂の祠 高松岳山頂 MASA・HARA・TAKE・FUKU・SEI ![]() 中央の山(虎毛山) ![]() 道中の紫の実 山頂小屋前で TAKE・SEI・MASA・FUKU・HARA ![]() 下山途中(TAKE・MASA・FUKU・HARA) ![]() 山伏岳山頂 MASA・SEI・FUKU・HARA・TAKE ![]() 紅葉の始まり 泥湯からの稜線 ![]() ![]() SEI & TAKE 山伏岳からの峰越1311m〜1195mへ ![]() 右端 高松岳のピーク1348m&避難小屋 ![]() 河原毛登山口 下山後のHARA??何してる 昨日の疲れも無く泥湯登山口に向かう 最高齢の(>_<)失礼・・MASAさんにおんぶに抱っこの移動である 途中の河原毛地獄の景観は絵巻のような荒々しい山容が目に飛び込んできた 下山は河原毛登山口へ そして泥湯へと回る予定になっている 登山口に着く早々朝食のおにぎりをパクリと頂き準備完了 AM7:00出発 登山道には湯送菅が埋められてコンコンと流れる音がする 所々から間欠泉が吹き出しシューと音を立ててる 何処を掘ってもお湯が出てくると聞くが何となく納得出来た 泥湯登山口を登ると右に高松岳の稜線を眺め右に巻くように登る なかなか面白い登山道だ 分岐に出る前に清水が湧いていた いつもより水の補給が多いので助かる 稜線に出ると子安岳の分岐 TAKEさんとHARAさんが元気にピークへトライ GO− (^-^) 私達は笹の生い茂る登山道を右に巻きながら進む 途中 石神山の分岐を過ぎると 高松岳の避難小屋が見える 虎毛山の小屋と同じ作りで好感の持てる建築物である 軒には大きな鐘が下がり登山者の安全を祈ってるのだろう 小屋から10分程で山頂に着く 360°の展望だが雲が悪さをして遠望は利かない しかし東北の山の奥深さは手に取るように解る 町並みや道路 建築物など視界に入る事が無い 何処を見ても山々山で 自然界の美しい 風景を堪能できた 秋田県に残して欲しい何時までも”此の地を景観を自然のままで”・・・m(_ _)m 昨日の虎毛山よりは登山者が多い事に気づく 登山ルートが多いからか それとも行程時間が!! いずれにしろ虎毛山の倍くらいの登山者に会う 若い人達も多い 登山口の温泉目当ての人も居るようだ 私達も帰りは河原毛滝(自然の流し湯)に入る予定 短い山頂滞在で小屋に戻り昼食を取る 冷えたビールは美味しい至福の時である 下山後の事を考え昼食後直ぐに小屋を後にした 山伏岳に向かいどんどん下る 登り返しが大変と呟きながら二度三度 山頂に着く前に河原毛登山口への分岐があり直ぐ山頂に着く 展望は良いが遠目は利かない残念 小休憩後 下山 適度に太陽の光を遮る灌木林が清涼感を醸し出す 先頭を下るHARAさん テンポが良い リーダーMASAさんが話す もう少しゆっくり歩いてくださ〜〜い 振り向きハーイ 良い返事だ (^_^) そんな先頭のHARAさんも交代するのは簡単・・・(>_<)・・(?_?) 突然 うわ〜〜と大声を上げ 真っ青になり 戻って来た (T_T) 熊でも出たのかと皆さん静まりかえる な な んですかとMASAさん HARAさんが へ ヘビ です と言葉にならない MASAさんが ん〜〜ヘビね と あきれ顔 このギャップが何とも 吉本も真っ青のチョーギャグでありました HARAさんは続いて くにゃくにゃ曲がった木にも飛び上がりました(/_;) そんな下山も無事に終わり河原毛登山口に着く MASAさんが駐車場に車を取りに行き回送 私達は河原毛地獄を探索 河原毛滝に行く為に滝の駐車場に行く しばらくするとMASAさんが車を回し駐車場に着く MASAさんありがとうございます お陰様で初めての地を踏むことが出来ました 感謝いたします・・・m(_ _)m 之から今回の最終コーナー 河原毛滝(温泉)〜泥湯へと回り帰る予定です MASAさん TAKEさん FUKUさん HARAさん お疲れさま 楽しい二泊三日でした ・・・・・SEI・・・ 戻 る |