安達太良山スキー
平成16年3月7日




9:20 安達太良エクスプレスという名のゴ
ンドラを下車し、登山を開始する。
天候は雪!まだ風は強くない。
朝、出てくるときは山の中腹まで見えたの
に、・・・・・。


  


みんなが言っている「雨男」になってしまうの
かと思うと、気が重い。
9:50 仙女平らへの分岐に到着。
ここで、小休止をするが、寒くなるので、す
ぐに行動再開する。
この頃は雪も風も強くなり、先が危ぶまれ
る。
しかし、登山のパーティは結構多い。
中にはスノーシューやら和かんじきの訓練だ
というパーティーもあった。
この人達は我々より年上に見えたのは、雪の
せいか?
山スキーのパーティも数パーティ見かけた。
和かんじきを履かされた女性は、スノーシュ
ウの方が歩き易いと、ぼやきながら登ってい
た。
10:30頃 風が強く、歩くのが大変になって
きたため、これ以上先に進んでも、
行きも帰りも、危ないだけで、意味がないこ
とを確認し、頂上行きを断念する。
ここから頂上までは約30分くらいだと思わ
れる。
これより右の沢に向かい下山を開始する。
10:40頃 吹雪のため仲間を見失わない
ために、最初シールを着けたまま下山を開始
したが、
見通しが少し好くなったため、シールをはず
す。
ここからが山スキーの醍醐味の始まりであ
る。
雪はいい具合にふかふかである。
私が待っていた雪の深さにはちょっと足りな
いが、贅沢は言えない。
Shoさんが先頭を切って滑り始める。
しかし、見える範囲で止まるように、お願い
する。
さすがにShoさんは上手い。
OHG先生はおっかなびっくり滑り始めたが、
すぐにこけて、雪だるま状態!
ANさんも例のごとく、こけて、OHG先生と同
様に雪だるま!
谷の中を滑り、標高約1360mくらいから五葉
松平らのほうへ、逃げる。
ここから薬師岳の尾根を右に見ながら、烏川
リフトへ向かい緩やかに下る。
11:50 烏川リフト降り口に到着。
食事の時間だが、吹雪のため場所がない。
仕方なく、このリフトの乗り口のところま
で、ゲレンデを滑って降りる。
12:20頃 宴会の準備を始める。
風、雪は相変わらず吹き付ける。
しばし宴会を楽しむも、雪がひどくなり、撤
収を開始する。
その頃は雪がひどくなり、スキーやボードを
楽しむ者の姿は見えなくなっていた。
スキー場に人がいなくなるというのは、寂し
いものである。
つい先日行った西吾妻の「グランデコスキー
場」を思い出す。
あの時は照明もない暗いスキー場を、ヘッド
ランプの光だけで滑ってきて、
本当に寂しい思いをした。
後から報告したら、口の悪い人がいて、帽子
を脱げば明るくなったにのに、
などと言う、励ましの言葉をいただいた。
13:10頃 スキー場のレストハウス「ランデ
ブー」に無事に到着。
早速、ストーブで温まっていたら、何時もの
ようにかどうかは判らないが、
ANさんが傍にいた若い娘に声をかけ、お友達
になってしまった。





東京の女子大生で、4人でスノーボードツ
アーに来たとのことであった。





14:30 安達太良荘で入浴タイム。
ANさんが入浴後、ロビーで他のグループの登
山仲間に会い、話し込んでいました。
今日は本当に登山のパーティーが多い一日で
した。


 


Masaさん、運転本当にご苦労様でした。
Shoさん、私が一番おすすめのコースを、案
内できなくてごめんなさい。
あとで地図上でお話しますので、ぜひ、行っ
てみてください。
すんばらしいコースです。
ANさん、OHGさん、深雪の中ご苦労様でし
た。


 



晴れている日に行くと、あの斜面はもっと急
斜面です。
ガスが掛かっていて、よかったですね。(^
^)
ともあれ無事に帰って来ました。
皆さんこれからも「雨男」をよろしく!
お疲れさまでした。


写真の説明
425 登山開始  426〜428 シールを剥が
す  429〜438 レストハウス「ランデブー」
内にて
445、446入浴後 449、450 ANさん山仲間と
話し込む

戻る