玉川村を守る神々様 令和6年12月22日

天候(曇り~時々雪)                福島空港近郊の神社                三神社を巡る



福島空港(玉川村)

福島空港のある場所が玉川村です
空港近くにあります村を守る神々様を訪れました

神社には企業の方や村人・近郊の人たちが参拝に訪れると聞くことができました




      

大雷神社                   参道にあるケヤキ

最初に訪れた神社は大雷神社です
参道入口にはご神木と思われるような大きなケヤキの木がありました




 

参  道                           由  緒

石段を登り杉並木の参道を進みます
苔むした石畳が神社の歴史を感じました




 

拝  殿                          参  拝

今日は寒い小雪舞う一日です
拝殿につくと中から太鼓の音が聞こえお祓いしてる家族がいました

後にわかったことですが七五三のお参りに来ていたようです




 

祀られてる雷神様                          宮司さんと一枚の写真

お祓いが終わるのを待って!
宮司さんに御朱印をお願いいたしました

優しさを感じる言葉で社務所に案内されます
その間は部屋に祀られている神々を拝見しました

10分ほど待って手書きの奇麗な御朱印を頂きます
御朱印のお金を収めようと聞きますと此処は料金は無いと言われ
初めてのことにビックリでした

私たちは心遣いに感謝して賽銭箱に収めます

参拝を終えて石段を下りると宮司さんも車を止めたところまでご一緒頂きました
歩きながら神社の古今を聞き最後にご一緒の写真をお願いいたします

心優しい宮司さんのお言葉に気持ちが和みました
ありがとうございます

合  掌




 

川辺八幡神社                          参道を進む!

次に訪れた神社は「川辺八幡神社」です
鳥居の近くには古木の大杉があり年輪を感じることができました




 

由  緒                           参道の石段(本殿)

参道入口には案内板があり立ち止まり拝見します
境内には重要文化財にもなっている「さかさ杉」があることがわかりました




         

川辺のさかさ杉                       社の彫刻

本殿にて参拝を済ませ境内を巡ります

直ぐに目につくのが「さかさ杉」だ
迫力ある下に向かって伸びる枝に圧倒されました




 

大屋根に囲われています                        社  殿

境内をめぐると大屋根をかぶった社が在りました
屋根材には杉の皮を使って重ね張られ歴史を感じる建物です

此処の神社の御朱印は「乙な駅たまがわ」で受けることができました
此処は隈研吾氏が設計した建物で凄い処です

合  掌




             

都々古別神社                              鳥  居

最後に寄った神社は「都々古別神社です
参道は一直線に伸びた階段が際立った神社でした




 

急な石段の参道                         拝  殿

縁起書によると 
天智天皇の御代に藤原鎌足がこの地に赴き当社を創建し
筒子別明神と称しました

当時は欧州一の大社を誇り四八の末社を持ち
氏子八五村を挙げての大祭を行ったと言われています

上記のように案内されている神社です




 

拝殿室内                           社  殿

参拝を終えて拝殿前にある書き置きの御朱印を承りました

御朱印は箱に在り
中にある白い紙袋にお金を入れて賽銭箱に収めると記されています

宮司さん書き置きの御朱印ありがとうございました

合 掌




 

由  緒                          高台にある社

お陰様で玉川村にあります三神社を巡ることができました

帰路には福島空港に立ち寄り
チョット買い物を愉しみます

空港は発着便の時刻と重なったのか多くの人影が在りました
今日も充実した一日に感謝いたします







動画をご覧くださいね!


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