早馬神社~五十鈴神社~浮見堂  令和6年12月15日

天候(晴れ~曇り)                   東北旅                    気仙沼市



浮見堂(桟橋)

東北旅の二日目は気仙沼市にある
早馬神社~五十鈴神社(浮見堂)を巡りました




 

早馬神社鳥居                              神社由緒

建保5年(1217年)、源平合戦で有名な武将、
梶原景時の兄である梶原景実によって創建されました。

北条政子の安産祈願を執り行ったことから、
古くから安産祈願、子育てに御神徳があるといわれています。

10月第1日曜日に開催される神幸祭は、
神輿渡御、船祭のほか郷土芸能も披露され、
大勢の人々で賑わいます。早馬山の山頂には奥宮があります。


上記のように案内されていました




 

参道の石段                             拝  殿

参道を進み石段を上がると拝殿につきます
今年二回目の参拝で夏に来た時に冬も参拝に来ましょうと話していました




 

撫で馬                       山頂にある社

念願かなって師走の早馬神社に来ることができました
これも健康で周りの人に恵まれているからと感謝の気持ちでいっぱいです




 

拝  殿                          拝殿前にて!

地球上のすべてに神が宿るという教えを承り
常に謙虚である事が一番と再認識できた参拝となりました




 

気仙沼港                           浮見堂案内

早馬神社から気仙沼港に来ました
前から気になっていた赤い橋と高台にある神社に訪れるためです




 

朱塗りの桟橋                             猪狩神社

赤い橋は浮見堂と分かり高台にある神社は!
猪狩神社と五十鈴神社でした




 

猪狩神社参拝                   五十鈴神社参道


猪狩神社は(猪狩新兵衛)廻船問屋だった八日町の
横田屋本店で江戸晩期から明治初頭に活躍した人です

安政時代に 三陸で初めて海苔の養殖に成功した実業家です
製塩技術の先駆者でもあったと記されていました




          

拝  殿                                         由緒と歴史

五十神社の創建は不詳ですが伝承によると平安時代後期の
康平年間(1058~1064年)前九年合戦の折 当地まで進軍した源義家が悪天候で
足止めになった際 伊勢神宮に向かって天候回復を心願すると不思議と厚い雲が晴れた為
神意に感謝し改めて伊勢神宮から分霊を勧請したとも

室町時代初期の応永年間(1394~1427年)に村毎に皇大神宮を祀ることが
義務付けられ創建したとも伝われています

上記のように案内されています







動画をご覧くださいね!


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