令和1年9月15日
天候(晴れ)
七間朝市~越前大野城~一乗朝倉氏遺跡
![]() 越前大野城 昨晩は美味しい料理と早い眠りで 一日目の疲れもとれて計画に沿って出発です ![]() 七間朝市 通りの出店 大野市の碁盤の目のような通り その七間朝市通りにたつ朝市は、400年以上の歴史を誇っています。 全国的にも珍しい地面に農産物や加工品を並べ 生産者とお客さんが楽しい買い物を行える市です。 大野市 HPより ![]() 寺町通り 大野城を望む! 現在、「寺町」という名は行政上はありませんが、 城下町大野を象徴する町並みとして、人々にやすらぎを与えてきました。 南北に並んだ約20ヶ寺が、市民のこころの拠り所としての長い伝統をはぐくんできました 大野市 HPより ![]() 結ステーション 雲海の大野城 結ステーションでは湧水で沸かした美味しいコーヒーを頂き 小高い丘に見える城を背景に記念写真を撮ります 雲海の写真は大野市のHPよりお借りしました このような風景を見れるのは年に何回もないのでしょうね! ![]() 急階段を登る 木立の大野城 お城の麓にある駐車場から大野城を目指します 見た目より急な階段を登る 脇には緩斜面の道もあるが皆が足取り軽く登る姿が在りました・・・笑 ![]() 裏から見るお城 側面からのお城 織田信長の部将金森長近が築城した越前大野城は、 天正4年から4年の歳月を要して完成しました。 当時の大野城は、2層3階建ての大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、 外堀・内堀をめぐらし、城を守っていました。 石垣は野面積みという工法で積まれており、県指定文化財になっております。 現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品などが展示されています。 観光スポット HPより ![]() 天守閣空の展望 眼下の屋根 天守閣から望む城下町の風景! 越前大野城は標高約249mの亀山に築かれていて大野市を一望できます ![]() 城を一周 土井利忠 土井利忠は文化8年(1811)、江戸に生まれ、 8歳で土井家7代を継ぎ、文政12年(1829)19歳で藩主として大野へ入ってきました ![]() 一乗朝倉氏遺跡 復元された建屋 福井市の南東約10キロ、一乗谷にある朝倉氏遺跡は、 戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。 武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、 国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されています 一乗朝倉遺跡 HPより ![]() 武士の姿を発見 建屋に在る井戸 復元された町並みには武士の姿をした人や! 伝統工芸品を売る店などが並んでいます 当時の衣装に着替えて動いている様を見ると 戦国時代にタイムスリップしたような感覚になりました ![]() 復元町並み 門前の仲間 戦国時代に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡で、 278ヘクタールが国の特別史跡、1991年に4つの日本庭園が一乗谷朝倉氏庭園の名称で 国の特別名勝に指定されました 一乗朝倉遺跡 HPより ![]() 舞 台 復元町並み 武家屋敷や庶民の町屋が成形されていた ![]() 遺跡群より復元町並みを望む 唐 門 義景館跡の入口に建つ唐門は江戸時代に設けられた松雲院の正門 此処から入り山腹に在る遺跡群を回るはずでしたが! ![]() 橋を渡り帰還 漆の里 栄華を極めた城下町の街並みを一周して 道路を挟んだ対面の遺跡群へ足を延ばした しかし暑さと あまりに大きな面積の遺跡を全て回ることは? 山肌に見える光景を遠望して次の場所へ移動します・・・笑 ![]() めがねミュージアム 宿「民宿 いたもと」 めがねミュージアムに寄りフレームの品定めでしたが 余りにも高級で手も足も出ません・・・苦笑 予定地を回り街中を1時間くらい移動して今日の宿へ到着です 源泉かけ流しの温泉船宿では新鮮な魚介類でカンパイ・・・宴会に突入だ 長旅の二日目にしても疲れを感じない素晴らしい時を過ごしました 動画をごらんくださいね! 戻る |