平成30年10月20日
天候(晴れ) 「千尋の滝~中間ガジュマル~大川の滝~永田浜~屋久杉ランド~紀元杉」
曝滝&森林漫歩
![]() 屋久杉(土埋木) 屋久島二日目は島を一周して世界遺産に触れ 曝滝を訪ね「もののけ姫」の舞台モデルの山へ入り癒しの一日となりました ![]() 滝の碑 千尋の滝 島の南の集落、麦生と原の間に流れる 鯛之川の上流にある、落差60mの千尋(せんぴろ)の滝 千尋という名前は、千人の人が手を広げた大きさという意味からきていて、 200m×400mの巨大なV字の花崗岩の谷に流れ落ち圧巻でした。 ![]() モッチョム岳登山口 中央の尖がり(モッチョム岳) 滝の途中にはモッチョム岳の登山口が在ります 島めぐりの途中に尖がった際立つ山が見えるモッチョム岳だ ![]() 中間浜 ガジュマル入口 中間浜の駐車場にバスを止めてガジュマルに会いに行きます ![]() ガジュマル 幹から垂れてる根 大きな木のガジュマルが現れた 中間川ほとりに立つカジュマルの木 樹齢は300年 ガジュマルは垂れ下がった根が広がり枝を支え力強さを感じた ![]() 通路に成ってる根本 中間川 根本が門の様に空いてる先には民家が在ります 中間川の岸にもガジュマルの木が数本ありました ![]() 大川の滝入口 大川の滝 大川の滝は里にある滝としては 一番大きく、88メートルの落差を豪快に流れ落ちます ![]() 曝 流 二連の流れ 滝壺の前まで歩いて行くことができ、 曝流の音と供にマイナスイオンがいっぱいでした ![]() 屋久島で一番高い岩 屋久島灯台 島を巡る道路から眼下に見える尖がった岩 海面から出てる高さが屋久島で一番高いと聞きました ![]() 世界自然遺産の山 屋久シカ 世界自然遺産に登録された1993年に学者の先生方が 涙を流して感動した山肌です 日本列島を立てにしてギュット圧縮したように 植物が生殖してるのが屋久島と言われています ![]() 口永良部島 硫黄島(噴煙上がる) 屋久島の北には口永良部島や硫黄島などが見えます 硫黄島からは噴煙がモクモクと上がってる様子が見えた ![]() 永田いなか浜 ウミガメ産卵地 ウミガメの産卵地に着いた 永田いなか浜は、屋久島の西海岸に位置する日本一のウミガメ産卵地。 特に アカウミガメは二本の総上陸数の3分の1を占めるほどです 産卵シーズンは毎年5月から始まり6月~7月にピークを迎えると案内されていました ![]() 屋久杉ランド くぐり栂 ヤクスギランドは安房川の支流 荒川の上流にある面積270.33haの自然休養林で 安房から約16km、標高約1000mの所に入口があります ![]() 苔生す山肌 探索路 林内はいくつものコースに分かれ ヤクスギ林帯を代表するスギ・ツガ・モミなどの大木が見られる ![]() 土埋木 谷に架かる橋 名がなくとも素晴らしいヤクスギ・樅や栂の巨木が林立する ほぼ手つかずの原生林 奇麗な沢が流れ苔生した山肌でキノコなども見られる緑豊かな森でした ![]() 案内板 ヤクスギの切株 大きな切株には根が張り多くの植物が生きています コースの山肌は「もののけ姫」の舞台モデルにもなった苔生した神秘の世界が在りました ![]() 土埋木 案内板 山に転がる土埋木は貴重なヤクスギです 今は山から土埋木を運び出すことが出来ない為に 民芸品の材料は在庫のみで無くなればヤクスギと名のついた物が出来なくなるそうです ![]() くぐり杉 山肌の土埋木 探索路には「くぐり栂」や「くぐり杉」などが見られた 屋久杉の古木には苔が張り付いて素晴らしい景観を醸し出しています ![]() 千年杉案内板 屋久杉 探索路は30分から150分コースとあり楽しむことが出来る! ![]() 吊り橋 ガイドさんと写真 木道や吊り橋が整備されてて歩きやすい道でした ![]() 紀元杉 杉の先端 樹齢3000年と島に伝わる紀元杉 縄文杉・大王杉・ウイルソン株など屋久島を代表する 巨木と比較しても決して引けはとらない大きさだ 杉の先端は白骨化して枯れてる様に見える ![]() 紀元杉の根元 案内板 紀元杉は山道の側に在り ヤクスギの中では簡単に会う事が出来る杉の木だ ![]() 探索路に在る杉 見上げると! 探索路から手を延ばせば触れるくらい近くに在ります 少しだけタッチして自然界のエネルギーを頂くことが出来ました 動画をご覧くださいね! 戻る |