平成21年6月27〜28日
天候(晴れ)
今回のコース
岩手山の花へリンク
![]() コマクサの大群落 土曜日の早朝出かけた 焼走り登山口に着いたのはAM9:00・・・ 準備を整いAM9:30に出発です 薄曇りの空は陽射しを遮り歩きやすく気持ちが良い 登山道を進む私達の回りをセンダイムシクイらしい野鳥が 地鳴きして低木の中を飛び交い 可愛い姿が見られた 溶岩帯の展望を楽しみ 次に現れたのがコマクサの群生だ! 独特の姿とピンクの花は私達を虜にして放さない 一歩すすんでは立ち止まり 二歩すすんでは夢中になるコマクサの斜面 山頂はドンドン遠く成りました・・・(笑) 次に楽しみにしてた花はシラネアオイの群生です 裏切ることなく斜面を埋め尽くす紫の花・・花・・花・・・ 辛い登りも何時しか忘れ気がつけば平笠不動避難小屋に着いていた 山頂はすぐだ しかし強風とザレ場の急斜面は 行く手を拒むかのように疲れた体にアルバイトを強いる 稜線に立つと薬師岳のピークとお鉢の輪郭が視線に飛び込み 素晴らしい展望だ・・・ ![]() 焼走り駐車場より岩手山 登る前に! 駐車場より眺める岩手山は靄がかかり輪郭をぼかす 此から登る山の遠望を確認して出発。 ![]() 登山口です(su−さん・Gonちゃん・Sadaさん) 最初の道標 登山口で心の準備(暑いだろうな・・とか・・コマクサは・・など)だ 焼走りより楢の木やモミジが多く生息する登山道を進む ![]() 緩斜面もだんだん斜度を増す 公園の案内板 登山道には野鳥の鳴き声が聞こえ スズメより小さな可愛い小鳥が飛び交う 足下には高山植物の姿も見られる 木の根が張り出す道に段差の大きな所には杭が打たれて歩きやすく成ってた ![]() 溶岩流の展望台で! 眼下の黒い影(溶岩流です) 最初に現れた展望台は溶岩流の堆積した第二吹出口跡です 展望も良く山頂を仰ぐ事も出来 眼下には焼走り駐車場も見える ![]() まだ元気なSEI & su−さん コマクサ群落を行く 此処の場所までは汗も絞られることもなく順調な歩きだったが コマクサ大群落まで来ると陽射しを遮る木々もなく登山道は火山石が堆積され ズルズルと崩れ歩きにくい ![]() コマクサが斜面を埋める しかしコマクサの姿を見つけると夢中になりカメラを構える まだ咲き始めなのか蕾が多い 大きな株に十数個の花を付けてるコマクサを見つけると動きが無くなる面々だ・・・ ![]() 見事な株のコマクサ ![]() 此処の斜面も見事だ! ![]() ツルハシの分岐 ここから先はシラネアオイ通り コマクサの群落と別れて間もなくツルハシの分岐に着いた 分岐からは八幡平や裾野に広がる観光地の建物などが視界に入り ここからはシラネアオイの群落と変わる サンカヨウやエンレイソウ・咲き始めのユキザサが可愛い姿を魅せていた ![]() 両側にシラネアオイとサンカヨウが咲き乱れる 残雪が! ![]() シラネアオイと岩手山 平笠不動避難小屋 花に送られ無意識の中で到着は平笠不動です 避難小屋の下方に咲くシラネアオイの群生も見事だ! ここから見上げる岩手山山頂はすぐ其処だが・・・ ![]() 分岐の道標 眼下に屏風尾根 平笠不動小屋の分岐からは太陽の陽射しを遮る物はなく急登に汗を絞られる 風も強く砂ホコリが巻き上げられ目に入り歩きにくい。 ![]() 火山砂が堆積する登山道 赤倉岳 急登の登山道は足下がずり落ちて歩きにくい 高山植物も多く眺望も良い道は楽しみのはずだが 今日は話し声も聞くことが出来ない無口な歩きは何を物語ってるのか 表情が・・・ ![]() 鬼ヶ城尾根 外輪の分岐 稜線に着くと強風で立ってる事も辛い 小石が飛んできて悪さをする ![]() 薬師岳 砂高岳 展望を楽しむことも疎かに早足で外輪を下る ![]() 不動平避難小屋の分岐 鬼ヶ城の稜線 不動平まで来ると強風から解放され 風景が視界に入る そこには鬼ヶ城の峰が輪郭を荒々しく起伏する山容を見た ![]() 八合目小屋 到着(カンパイ〜) 今日の宿に到着です 小屋の前でカンパイをするも風が強く撤退だ ![]() ![]() ![]() 小屋の中は大宴会です(8時消灯) 3時半から飲み始めて宴会終了は午後の八時 小屋の灯りも消され お休みなさい〜 管理人のお休みの言葉が子守歌に成ったのか全員 直ぐに寝息をたてる ![]() ![]() 夜も更けて お月様の姿を見てお休みなさい SEIは外に出て星の観測と洒落込むはずでしたが月明かりだけが輝いてました ・・・お休みなさい 明日に続く・・・ 28日へ |